【Plot002】第二章 資源戦争準備編

あらすじ

スダチはナレジ国第九部隊に身を寄せていた。 そこで所属している部隊の状況を少しずつ知っていく。
部隊には真の任務がある事にも薄々気付いているが知らされないまま、先輩戦士のサイアーから戦士として成長する為の彼流の指導を受ける。

その後スダチは、部隊を仕切る謎のボス、ロクミツの屋敷にてナレジ国ミカド自ら資源戦争についてその仕組み・ルールを教わる。
その中で資源戦争のもう一つの脅威、エデンタール国の「ノヴァリオン隊」について説明されると、スダチはその中の一人を見て激しく動揺する。
約束を守ろうとするも、ミカドの御前である事とサイアーの理論的な追い詰めによって、耐えきれずパンドラ神殿アリーズでノヴァリオンの一人に助けられたことを白状した。
(またこの時、ロクミツが現・ナレジ国ミカドの、死んだことになっている実の兄である事がバレる)

彼らノヴァリオンの能力、任務に興味を抱く(スダチを除く)その場にいるメンバー達(ミカド・ロクミツ・シオン・サイアー)。
その帰り道、部隊のリーダー、シオンは先代のミカドが見つけた謎の記録媒体を握りしめ、国に極秘に伝わる伝承の解読の近いを新たにする。

(最終編集:2018/04/17)