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【Plot004】第四章 創世のナレジ編

あらすじ

第九部隊に協力しているラウザーエンジニア兼戦士のサイアーは、部隊から委託された先代のミカドが発見した古い記録媒体の解読を続けていた。
しかしそれは一定の所から難航が続いている。
そんな折、ナレジに「風」現象が観測され始めた。 「風」はラウザーの制御システムに一時的にトラブルを起こす困った現象で、何故かそれはナレジの一部でのみ起こり、いつもいつの間にか収束している。
サイアーとシオン(そしてスダチ)は、ダメ元(半分やけくそ)で、その記録媒体を持ってラウザーでその「風」がよく観測される地点へと向かった。
するとラウザーに差し込まれた記録媒体と「風」が干渉しあい、謎のメッセージを目にする事となる。
サイアーとシオンは、ミカドや紋川タダツラ(ナレジ国軍師)、そしてシオンの恋人ユリィと共にそのメッセージが示した場所、初代のミカドが埋葬されていると言う深い森へと向かう。
視覚、意識を支配され、「何も存在しない」と引き返そうとする中、唯一、ユリィだけがその幻覚に支配されなかった。
後日、体勢を立て直した彼らは、ユリィの「力(※)」によって謎の入り口を見つけ出す。
その後も彼女の「力」によって不可解な試練を乗り越え、辿りついた彼らを待っていたのは、初代ミカドを名乗る不思議なアーケノイドだった。

※ ユリィは弱いレベルだがノヴァリオンと同じような能力を持っている事がここで発覚する